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ピッタリの塗料は?

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壁タイプ別、ぴったりな塗料

壁タイプ別、ぴったりな塗料

リシン壁

水性塗料・油性塗料ともに使用できる壁材です。
歴史が古く、日本では1960年代以降から多く使われるようになりました。
家の外壁がざらざらしていたら、それはリシン壁かもしれません。
“株式会社CREA美装(クレア)”ではリシン壁の中でもさらに細かいタイプに応じて、水性・油性から最適なものを使用します。

サイディング壁

屋外でも変形・変色・劣化等の変質を起こしにくく、ツヤの出るシリコン塗料が向いている壁材です。
タイルやレンガ調の見た目になっていることが多いのが特徴で、塗装が不可欠な壁材となっています。
特にタイルの間のコーキングにひび割れが発生していた場合、雨水が侵入して断熱材にカビが生えた…なんて例もあります。
タイルや装飾などの一部には塗装できないものがあります。
サイディング壁の住宅の塗装・相談も、“株式会社CREA美装(クレア)”にお任せください。

トタン壁

安価で軽く、室内の温度調整をあまり気にしなくていい場合に用いられることが多い素材です。
錆びやすく変形しやすいというデメリットもありますが、きちんとメンテナンスすれば20年以上もつ優れもの。
サビが出る前に塗装することで、長い耐用年数を実現できます。

その他にも

ここまで上げた例はあくまで一例であり、世の中には非常に多くの壁材・塗料素材が存在します。
ご自宅の壁がどんな材質で、どんな塗料が合うのか?
“株式会社CREA美装(クレア)”ではしっかりと診断したうえで、最適な塗料を選定いたします。
お客様のご希望を最大限叶えさせていただきますので、まずはお問い合わせください!

代表的な外壁塗料4選

代表的な外壁塗料4選

ウレタン塗料

安価で耐摩耗性に優れており、古くから使われてきた塗料です。
現在でも雨戸など雨水の当たる箇所を中心に使われています。

シリコン塗料

価格と機能のバランスがよく、幅広く使われている塗料です。
シリコン塗料のなかにも種類があり、壁材や壁の状態によって使い分けます。
その1つとして、ラジカル制御塗料があります。
ラジカル(ひび、割れ)などを制御してくれる塗料となっており、従来に比べて塗料の持ちが良いので壁を長持ちさせます。

フッ素塗料

合計で3回、厚塗りを必要とする塗料です。
壁の塗装は3回塗りが基本となっているため、フッ素塗料は相性がいいといえます。
デメリットとしては、次に塗り直すときもフッ素でないといけないということがあります。
価格もシリコンなどに比べると高めで、メンテナンスコストが高くなる傾向があります。
しかし、東京スカイツリーにも使用されるほど、その仕上がり・耐久性は一級品です。
また、遮熱フッ素塗料という塗料があり、遮熱性を持つ素材で作られた塗料のため夏が暑くなる地域でも家の中の涼しさを保ちます。

無機塗料

フッ素塗料よりさらに丈夫で、ツヤが出にくい塗料です。
耐久性においてはとても強い部類に入り、船底や摩耗の激しい箇所にある壁などに使用されます。

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